次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力安定供給ワーキンググループ 長期脱炭素電源オークションの第4回募集に向けて(案) 長期脱炭素電源オークションガイドライン(案)
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なお、火力発電所の休廃止の増加を背景として発生した 2022 年3月の東日本における電力需給ひっ迫を踏まえ、短期的な電力需給ひっ迫を防止していくため、比較的短期に建設が可能な LNG 火力の新設・リプレース案件を、一定期間内に限り、追加的に新規投資の対象とすることとした 2。 すなわち、発電事業者の予見可能性確保と需要家の利益保護を同時に達成することが、長期脱炭素電源オークションの目的である。 )に基づく洋上風力発電事業における第 2 ラウンド及び第 3 ラウンドの電源のうち、プレミアム発生の可能性を完全に排除するために、公募占用計画における供給価格を 0 円 /kWh に変更し、本制度の参加登録までに、FIP 制度の全支援期間にわたりバランシングコスト相当分の FIP 交付金の受領を放棄した電源は除く。
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なお、火力発電所の休廃止の増加を背景として発生した 2022 年3月の東日本における電力需給ひっ迫を踏まえ、短期的な電力需給ひっ迫を防止していくため、比較的短期に建設が可能な LNG 火力の新設・リプレース案件を、一定期間内に限り、追加的に新規投資の対象とすることとした 2。
すなわち、発電事業者の予見可能性確保と需要家の利益保護を同時に達成することが、長期脱炭素電源オークションの目的である。
)に基づく洋上風力発電事業における第 2 ラウンド及び第 3 ラウンドの電源のうち、プレミアム発生の可能性を完全に排除するために、公募占用計画における供給価格を 0 円 /kWh に変更し、本制度の参加登録までに、FIP 制度の全支援期間にわたりバランシングコスト相当分の FIP 交付金の受領を放棄した電源は除く。
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